こんにちは、池本克之です。

 

突然ですが、質問です。

あなたの会社では、このような悩みはありませんか?

 

「仕事の量は変わらないのに、社員が辞めてしまって残業が終わらない」

「社員や部下の働きぶりにイライラしてしまう」

「スタッフの仕事の効率が悪いのが原因なのに、仕事が終わらないので、残業させざるをえず、その結果、無意味な残業代を払っている」

「社員の覚えが悪く、何度も教えないといけない」

「自分にしかできない仕事があり、社員には任せられない」

「社員へいちいち仕事の指示をだして、本来の経営者の仕事ができない」

 

経営者であれば、このような悩みに日々悩まされている人が多いのではないでしょうか?

 

「出来の悪い社員の面倒を見るために社長をやっているのではない」

 

しまいには、うっかりこんな言葉を口にしてしまいそうになったことも一度や二度ではないかもしれません。

社員の要領の悪さにイライラすることがあるのは当たり前です

そもそも、社長であるあなたと、スタッフとでは、仕事に対する責任も異なりますし、
おそらくあなたの会社の中で一番仕事ができるのは社長であるあなたでしょう。

 

ですから、あなたよりも仕事ができないスタッフに対し、
「パフォーマンスに納得できない」
「仕事の効率の悪さが理解できない」
「仕事に対する熱意のなさが理解できない」
と思うことは全然おかしなことではありません。

 

しかし、そのようなスタッフを使って会社を成長させることが、
中小企業の経営者に課せられた課題であるとも言えます。

あまり仕事のできない、意欲のないスタッフを教育し、
戦力として育て上げることは我々中小企業が会社を成長させるためには必要なことなのです。

 

これまでメールでご紹介してきた、関通の達城社長も初めは同じ状況でした。

「俺ならもっとテキパキとやれるのに。」

「なんでこいつらはこんなこんなチマチマとやっとるんやろか?」

そんな気持ちだったに違いありません。

 

自分の会社の状態について、問題意識は感じていたものの、労働基準監督署から連絡を受けるその時まで、職場の労働環境の改善に力を入れて取り組むことはありませんでした。

 

気合と根性では長続きしない

年をとってくるとついつい「いまどきの若者は、、、」と言いたくなってしまいますが、すでにお分かりの通り、我々に比べ我慢する機会が少なくなった現代の若者に、気合と根性は通用しません。

 

「とにかく一生懸命働くんだよ!」

「終わらないんなら、寝ずに働けよ!」

 

頑張り屋さんの社員であったら、2,3日、1週間程度であれば少し無理して仕事を頑張ってくれるかもしれません。
しかし、それはずっと続けられるものではありません。

体調でも壊されたり、仕事の忙しさを理由に退職されでもしたら、それこそ我々経営者にとっては大きな痛手です。

 

社長の仕事は、仕組みを作ること

 

NHKのビジネス番組『ルソンの扉』に出演した際の動画で達城社長が

『社長の仕事は、会社の仕組みを作ること』

と話していたように、仕事の効率を上げ、生産性の高い会社にするための仕組みを作るのは“社長であるあなたの仕事”です。

 

大きな営業案件を取るといった派手な仕事ではありませんが、スタッフ1人1人の細かな業務上のムダを取り除くことは、月単位、年単位でとても大きな人件費の節約になります。

しかも、その分丸々利益が上乗せされることになりますから、実は会社の業績への影響は、新規の営業案件の獲得と比べても遜色無いものとなります。

 

そもそも日本の中小企業は生産性が低いと言われており、政府は国を挙げて中小企業の生産性改善に取り組んでいます。

このグラフは、財務省の資料「法人企業統計調査年表」ですが、このグラフを見ると、大企業と中小企業の生産性には、2倍近い隔たりがあること。この統計に記録されている2003年~2016年の14年の間で、中小企業の生産性がほとんど変化していないということがわかります。

 

 

そもそも生産性とは何なのか?

ただ、一言に生産性といっても、業種によって多少捉え方が違うかもしれません。

 

生産性とは、
「アウトプット/インプット」 です。

 

アウトプットは、いわゆる粗利、インプットは資金、人員、時間などの資源と考えててください。

 

今回のセミナーでは、「労働生産性」、もっというと、「スタッフ1時間あたり、いくら利益を生み出しているのか」を生産性の定義とし、これを向上させることを目的としています。

 

より効率的に仕事をすることで、同じ仕事を短時間で終わらせ、時間あたりの生産性を向上させます。これは、残業を減らし、人件費を抑制するといった結果をもたらします。
また、作業ミスを減らし、業務の精度を上げることで、これまで発生していた損失を減らし、利益率を向上させます。

 

あなたの会社を関通のような
高い生産性
を誇る会社にしたいなら

 

もし、あなたが関通のような生産性の高い会社を望むのであれば、その方法はすでにお伝えしました。

 

  1. 社長が、会社の生産性を高めるために会社の仕組みを変えると決意する。
  2. まずは社長自らが、業務の無駄を見つけ改善、不要な業務は廃止し、「必要ないことはやらなくていい」「仕事の効率を改善することはいいことだ」ということを社員に行動で示す。
  3. 社員から、改善・提案が出るような仕組みを作る。

 

この3つのステップを一つづつクリアしたら、関通に負けない、生産性の高い会社の下準備が完了します。

あとは、社長や、社員からの様々な業務改善の工夫を積み重ねていくだけです。

 

その上で、社員一丸となって業務の改善を続ける際には、ぜひ『チェックリスト』の活用を検討してください。

チェックリストを使うことで、常に自分が何番目の手順をやっているのかということが把握でき、作業の抜け漏れを防ぐことができます。

つまり、業務の精度が飛躍的に上がります。

 

物流代行で、年間600万個もの出荷を行なっている関通は、どれくらいの出荷ミスがあると思いますか?

 

 

 

一般的に、人の手が介在する物流オペレーションでは、1万件〜2万件の発送業務につき1つの出荷ミスは避けられようが無いとされています。

その水準でも、驚くべき水準の作業精度ですよね。

 

しかし、関通の物流現場では、2016年当時で年間約600万件の発送業務を行なっていますが、出荷ミスの割合は、約5万2600件に1件の割合です。

全体で、わずか115件程度の出荷ミスしかないことになります。

 

これは、常識的に人間が可能と言われている最高水準の2倍から4倍の水準という異常とも言える精度です。

 

このような驚くべき精度と、生産性の高さを実現するための関通流のチェックリストの選び方もすでにお伝えしました。

 

  1. 何らかのアプリを導入する(紙のチェックリストには限界がある)
  2. 作業履歴が管理でき、その履歴を手軽に探すことができる(いつ、誰がその作業をしたのかという証拠がしっかりと残ること)
  3. チェックリストがマニュアルの代わりになること(チェックリストを見て新人でもベテランでも同じ作業ができること)

 

の3点です。

 

関通では、チェックリストアプリ『アニー』のおかげで、仕事が属人的なものではなくなり、入社1日目のスタッフでも複雑な仕事ができるようになりました。

 

多くの企業では、売り上げが急成長する際、その中にいるスタッフの採用・育成が間に合わず、現場の人数が足りないことを理由として営業のチャンスを逃しがちです。

しかし、関通はチェックリスト『アニー 』のおかげで、需要の伸びに合わせて、社員数を増員し成長ですることができました。

 

実は、この『アニー』ですが、実際にパジャ・ポスでも活用しています。うちの会社では、毎年数名のインターン生を採用しているのですが、そのインターン生でも入った当日、数時間後には、事務作業など1人でできるようになっています。

 

 

私の会社で使って、新しく入ったスタッフがすぐに仕事ができる状態を作ることができていますので、社員の教育や、仕事のミスに悩んでいる私のコンサルティングのクライアント様には、『アニー』を薦めるようにしています。

 

『アニー』のサイトにも導入事例として掲載されている『井出トマト農園様』もその中の1人です。

 

 

井出トマト農園様は、私のコンサルティングに参加する以前は、スタッフの作業ミスから、トマトを枯らしてしまい、売り上げにして約一千万円分の損失が発生していました。その他にも、スタッフが逐一井出社長の指示を聞きに来て休む暇がないといった状態でした。

 

しかし、今では井出社長は農園を空けて、新規事業に集中することができるほど、社員が自立して働くことができています。

 

このように、私の会社や、クライアント様に『アニー』を導入してもらい、その後の様子を見ていて気づいたことがあります。

 

それは、『アニー』を活用して新しく入ったスタッフに仕事をしてもらうことで、教育の期間が短くなり、業務のミス、無駄がなくなることだけがメリットではないということです。

 

その他に、、、

 

①明確な手順や見本があるので、安心して仕事ができる。その結果として、自分に自信を持つようになり、仕事に対しても積極的に取り組んでくれるようになる。

 

②新しく入ったスタッフをすぐに1人前のスタッフとして扱うことができ、本人も安心して仕事に取り組めている結果として、会社や経営者に対して好感を持ち、信頼感を持つ。

 

という2つのメリットがありました。

 

会社の価値観を見える化し、統一する「CCS」

 

私は普段、組織学習経営コンサルタントとして、社員の価値観を統一し、社長の指示がなくても、自ら学び、行動する組織を作るお手伝いをしています。

 

その組織学習経営の最重要ツールが、「CCS(コーポレート・カルチャー・スタンダード)」という、会社の価値観や、行動基準などを明文化した手帳です。

 

この「CCS」には、社長の会社に対する思い、社員に対する思いをはじめ、社内用語、社内規則、社員に期待する行動基準などを記載してもらっています。

 

会社の基本的なことが全て書かれている「CCS」をスタッフ全員に配布することで、各管理職によって言ってることや、指導の内容が違うということがなくなります。

社員自らが何が正しくて、何が求められているのかということが、明確にわかるようになっているのです。

 

 

この写真は、私の元で作成いただいた「CCS」の一部です。
「CCS」をより多くの会社に普及させるという私のミッションに賛同していただいた方に、サンプルとして私の元に1部提供していただいています。

 

手元にあるだけでも、これだけの企業に「CCS」を導入していただいており、実際はもっと多くの企業が導入しています。

 

導入後は、会社の価値観をスタッフが理解するので、コミュニケーションの質が変わります。

毎回同じことを説明するといった「価値観のずれ」が原因による、社内の無駄がなくなります。

その結果、導入後、ほとんどの企業の業績改善に貢献しています。

 

今回のセミナーのコンセプトは、「見える化」と「仕組み化」ですが、「CCS」はまさに会社の価値観を「見える化(明文化)」し、価値観を統一させ、社員に自主性を持たせる「仕組み」なのです。

 

「CCS」の弱点

 

これまであまりお話することはありませんでしたが、この「CCS(コーポレート・カルチャー・スタンダード)」には2つの大きな弱点がありました。

 

一つ目は、「CCS」は社長の価値観に基づき「社員参加型で作成するものである」ということです。

社員がいやいや作成のプロセスに参加してしまっては、より良い「CCS」を作り上げ、「CCS」本来の力を発揮することはできないということです。

そのために、就任後まもない社長や、あまりスタッフとの関係がうまくいっていない社長には、「CCS」を作り上げることが難しかったのです。

 

二つ目は、「CCS」が効果を発揮し、実際の業績に変化が現れるようになるには、少なくとも3ヶ月の期間はかかるということです。経営者は常に結果を求められます。親・親類の跡を継いでまもない社長や、外部から召集されたばかりの社長さんなどは、特にスタッフから厳しい目を向けられがちです。その中で3ヶ月間、改善の実感がないものを取り入れるのは、少々ハードルが高いのではないか?とも思いました。

 

そして、この弱点を『アニー』が埋めてくれるのです。

 

それは、
『アニー』は比較的短期間でも成果を実感できるツールであるので、『アニー』を導入することで、会社の生産性を上げたという実績を作ることができ、

『アニー』を導入して職場の生産性を改善できると、社員の社長や会社への信頼感が増し、また社員自身が積極性を持ち始める
からです。

 

あなたの会社を自律行動型の組織に変えるまでのステップは以下の通りです。

 

①まず、『アニー』を使って職場の生産性を改善する

→会社の生産性が上がり、その結果として、社員の会社/社長への信頼感が増える。社長としての実績ができる。

また、『アニー』 を使って仕事ができるようになった社員は、積極性を持つようになる。

 

②「CCS」を作成して、会社の価値観を見える化、価値観の統一へのスピードを高め、社員が社長の意を理解して、積極的に行動してくれる会社を作っていく。

 

 

「CCS」の作成の前に、『アニー』の導入による職場の生産性改善を挟むことで、より確実にあなたの会社を自律行動型組織に変えることができるようになりました。

 

そこで関通の方とお話して、今回のセミナーを合同で開催することとなりました。

 


 

第1部:会社の価値観と行動基準を明文化し、一体感を持った生産性の高い組織に変える方法

 

この章では、私、池本が講師としてお話しします。組織作りと生産性は密接な関係があり、いい組織ができている会社は、生産性も高いんです。

その理由を説明し、あなたの組織の価値観を統一し、生産性の高い組織に変える方法をお話しします。

 

ドクターシーラボ時代に、会社を急成長させた「○○○○○○○経営」とは?

(この手法を実行することで、社員が全体思考を身に付けることができます。また、会社で発生する問題の早期発見、早期解決をすることができるようになり、問題発生時の損失を最低限に止めることができるようになります。)

 

なぜ、組織の規模が大きくなるにつれて、生産性が落ちていくことが多いのか。

(この話を聞くと、組織の人数が多くなるにつれて生産性と成長が悪化するという負のループに陥る理由がわかります。そしてもちろん、その解決法と、負のループに陥らないための予防策をお伝えします。)

 

企業の価値観を統一することができれば、社員の生産性が大幅に改善するわけとは?

(何度言っても伝わらなかったことや、わかってはいるけど行動できない社員も、企業の価値観をしっかりと共有することができれば、社員は安心して仕事をすることができます。不要な心配や、不安、ご機嫌伺いをする必要がなくなりますので、その分仕事をすれば自ずと生産性が向上するのです。)

 

なぜ、社員への不満やイライラがなくならないのか?

(それは社長の○○○が社員に浸透していないからです。その解決策をお伝えします。)

 

社員に、社長が望む特性、行動を身につけせるための仕組みとは?

(会社を成長させるために、1回の業務改善提案につき、500円のボーナスを出していたのに、全然改善提案が出なかった会社が、インセンティブを出さずとも、社員からどんどん改善提案が出るようになった秘密をお教えします。)

 

 

第2部:関通の驚異の生産性の高さの秘密に迫る

 

この章では、関通の前田さんにバトンタッチして、関通の高い生産性を支える仕組みや、関通がこれまで培ってきたノウハウを余すことなくお伝えします。

  1. メールではお伝えできなかった関通の業務改善への姿勢や、より具体的な業務改善の事例等をお話します。
  2. ワークをふんだんに交えながら、どうすれば「チェックリスト」を最大限活用し、生産性の改善に繋げることができるのかということをお伝えします。
  3. 関通のチェックリストツール『アニー』を実際に使ってもらいます。

関通の生産性改善のキーワード『誰でも仕事ができる職場作り』とは?

(この話を聞くと、なぜ関通が高卒人材の大量採用で会社の業績を急成長したかが理解できます。これは、多くの会社でも同じように実践可能です。)

 

関通のあらゆる職場を観察して導き出した『残業』が発生する原因と、その解決策とは?

(この話を聞くと、『残業』の原因が仕事の量以外にあることに気付きます。それは、現場の非効率によるものなのですが、その非効率チェックリストを導入することで簡単に改善できます)

 

あなたは、自分の仕事をコントロールできていますか?現状を診断し、よりスピーディで正確な仕事をしましょう。

 

あなたの部下への教育はうまくいってますか?現状を診断し、より生産性の高いチームにしましょう。

 

「なぜ、チェックリストを使うべきなのか?」

(チェックリストを導入する時には、このことを実際に利用するスタッフが理解していなければ、導入成功の確率は激減します。スタッフ向けに、どう伝えればチェックリストの導入に積極的になってもらえるか、その答えを何パターンかお教えします。)

 

業務の効率化だけでなく、あなたの理想に近づくことができるチェックリスト仕事術

 

どんな仕事にチェックリストを作るべきなのか?また、どんな仕事のチェックリストを作るのか。

 

スムーズで失敗しないチェックリスト導入の手順とは?

(多くのユーザーへの導入経験から、どこにまずチェックリストを導入すればいいのかをお教えします)

 

実際に『アニー』を使ってみましょう!

 

株式会社関通 首都圏営業部 部長 アニー公認トレーナー 前田勝俊

 

2006年に株式会社関通に入社。情報システム、営業、総務、物流現場、あらゆる部署を経験。 2016年に本格的にチェックリストシステム『アニー』の外販を開始する際に、専任として任命される。 年間100社以上の経営者様と共に、アニーを導入している。

 

チェックリストのメリットや、導入に対する様々な障害を関通で1番知っている人と言っても過言ではありません。
パジャ・ポスも2017年の導入当初から、チェックリスト活用の相談に乗ってもらっています。
多くの『アニー』利用企業を担当として抱え、多種多様な業界の業務改善事例を知識としてお持ちです。

 

 

株式会社 関通

 

関通の『ルソンの壺』以外のメディア出演実績

 

 

どんな人がこのセミナーに参加すべきか

このセミナーは、会社の生産性を高め、より会社を成長させたいと願う全ての経営者にオススメの内容になります。

 

しかし、もしあなたが、

「今よりもっとスタッフをこき使って、自分だけの利益を増やそう」とお考えでしたら、今回のセミナーには参加しないでください。

 

私の現在のコンサルタントとしての活動は、2社の上場に貢献し、生活に不自由しない状態を手に入れることができたこと、その日本社会への恩返しと考えてやっています。

そのため、もし、私利私欲のために会社やスタッフをこき使いたいという方は参加をご遠慮ください。

 

 

また、『アニー』を導入している企業、「CCS」を導入している企業もぜひ参加してください。この2つを駆使して、よりあなたの会社の生産性を高めるヒントが得られると思います。

 

また、「CCSオンライン」という「CCS」のオンライン講座を受講したもののうまく「CCS」が作れなかった、導入できなかったという人も遠慮せずにぜひ参加してください。

今回のセミナーをきっかけに、オンライン講座を受講した人もスムーズに「CCS」を導入できるきっかけにすることができるでしょう。

 

今回のセミナーは、あなたの会社のスタッフを連れてくることを推奨します

 

私はいつも経営者に向けてセミナーやコンサルティングをしていますが、今回に限り、あなたの会社のスタッフを1名、連れてくることを強く推奨します。

 

会社の仕組みを変えるためには、社長の決断と行動が必要というお話を何度もしていますが、やはりそこに実際に仕事をするスタッフの同意や賛同があれば、よりスピーディーかつパワフルに社内の『働き方改革』を進めることができます。

 

「CCS」を作る際も同様に社員の参加を強く推奨しており、弊社で開催するワークショップでは、毎回6名ほどのCCS制作委員のスタッフを連れてこられる社長さんも多くいます。

 

また、どんなに社長がいいツールを導入しようとしても、現場の人の納得がなければ、どんなツールでも導入は失敗に終わります。

 

実際に、現場で仕事をされるスタッフの方にも、チェックリストのよさ、『アニー』の使いやすさをぜひ体感してもらいたいのです。

 

そこで、今回は、セミナー参加者も多くなることが予想されますので、”1名だけ”あなたのスタッフを“無料”で参加できるようにしました。

 

さらにこのセミナーには特典があります

 

今回のセミナーでは、私と前田さんで時間の許す限り、あなたの会社の生産性向上のために、必要なことを包み隠さずお話しします。

しかし、さらにセミナーの内容をより深く理解し、定着させるために下記の3つの特典を用意しました。

 

特典1:(現地参加のお客様のみ)3千円で販売中のDVD『中小企業にできる「儲かる働き方改革」』をプレゼント

※1社につき、1本のプレゼントとなります。

 

DVDの内容を少し紹介すると、、、

 

今回のセミナーで『業務の見える化と仕組み化による生産性の改善』について学んでいただいた後に、このDVDを合わせてみてください。そうすることで、セミナーの内容を補強し、より内容を落とし込むことができます。その結果、「生産性の高い組織」に変化するスピードが早くなります。

 

 

 

 

特典2:(現地参加のお客様のみ)セミナー後の懇親会に無料でご招待!

 

セミナー後に懇親会を開催する予定です。

 

立食形式でお食事を楽しみながら、参加者の方々と交流したり、私と話すことができます。

 

また、講師の前田さん以外にも、数名関通のスタッフも懇親会に参加します。

関通に関すること、チェックリスト以外の様々な関通の生産性を高める工夫についても、どんどん質問してください。

 

他の参加者の方もあなたと同じように、今の会社を変えたい、もっとよくしたいと思っている、成長意欲の高い方々です。同じような悩み・目的がある仲間ができると、モチベーションが高まることはもちろん、他の参加者の方と連携して、新しいビジネスを始めるきっかけが得られる可能性もあります。

 

また、セミナーで生じた疑問点やあなたの会社の悩みを、この懇親会の場で私や前田さんに聞くこともできます。関通のスタッフも数名懇親会に参加しますので、関通のそのほかのサービスなどについて相談することもできます。私と話すことで、あなたの悩みがわかり、その場でぽろっと解決策を提案することができるかもしれません。そのヒントを元にビジネスが伸びる、なんて可能性も十分にあるでしょう。

 

懇親会は無料なので、ぜひこの場を活かして、あなたのビジネスをもっと成長させるきっかけを、何か一つでも掴んでいただけたらなと思います。

 

 

特典3:(全員にプレゼント)復習用の動画プレゼント!

 

今回のセミナーにお申し込みいただいた方には、セミナーを録画した復習用動画をお渡しします。

 

セミナーにご参加いただければ、実体験として勉強することができるので、音声だけや動画だけに比べると学習効率がいいのは間違いありません。

 

しかしセミナーを一度聞いただけでは、どうしても完全に落とし込むことは難しい部分があると思います。受験勉強や資格の勉強でも同じように、繰り返し学ぶからこそ知識は使えるようになります。

 

そこで復習用の動画を後日配布いたします。

 

今回のセミナーの内容はしっかりと頭に入れていただいて、あなたの経営に生かしていただきたいので、ぜひ参加後に改めて時間をとって動画を見てみてください。

 

また新しく学べることが出てくるかもしれません。

 

 

 

オンライン配信・録画参加もありですが・・・

 

今回のセミナーは、オンライン配信・録画参加を用意しておりますが、今回のセミナーでは現地参加を強くオススメします。

 

理由としては、現地で実際に、関通のノウハウが詰まったチェックリストツールを手に触れて使っていただく機会を設けているからです。

もし、チェックリストツールの導入を検討する場合は、現地で前田さんのレクチャーを受けて触ってみてください。

もし、気に入ってくださったらその場で『アニー』の無料期間に申し込んでもらってもいいですし、当日会場で申し込んでくれた方に限り、特別な特典も準備中です。

たとえ、『アニー』を使わないと選択された場合でも、関通が使っているチェックリストツールという、1つの基準ができますので、別のツールを探したりする際の大きな手助けになることでしょう。

 

また、今回のセミナーの中では、実際のクライアント様のCCSをサンプルとしてお見せします。

参考事例として大変参考になるとは思いますが、各企業の機密情報を含みますので、撮影や放送はできません。

 

オンライン配信の場合、『アニー』のお試しアカウントを発行いたしますので、前田さんのレクチャーの映像を見ながら、実際に使っていただくことができます。

 

また、録画参加の方は、当日ご用意する特別なお試しアカウントは使えませんが、ご自身で『アニー』の公式ページから無料トライアルを申し込んでもらうことは可能です。

より多くのノウハウを関通から学ぼう、より早く、確実に生産性を高める仕組みについて知りたい、と思っていただけるのであれば、ぜひ、現地にてご参加いただけますと幸いです。

 

 

セミナーの参加費について

 

今回のセミナーで得られるものをまとめます。

 

 

社員が全体思考を持って仕事に取り組むことができるようになるためのある仕組みがわかり、それを実際に作ることができます。

 

無駄なコミュニケーションを削減し、本来の業務に集中できるようにするための、価値観の統一のための仕組みを学べます。

 

社員に期待する特性や、行動を身につけるのを促すための仕組みについて学べます。

 

関通の社内外の業務改善のノウハウを蓄積している前田さんから、実際にどうやって関通が生産性を高めているのか、リアルな話を聞くことができます。

 

関通の生産性改善の要のツールである『チェックリスト』をよりスムーズに職場に導入するために必要なことや、オススメの導入手順などについて知ることができます。

 

実際に、関通の業務改善のノウハウが詰まったチェックリスト『アニー』を関通スタッフのレクチャーの元、直接触ってみることができます。

 

 

 

もし、このセミナーをきっかけに、1人のスタッフの1日の業務時間が15分でも減ったとしたら、どれくらいの人件費が節約できるでしょうか?

 

月で計算すると、15分×20日=5時間。時給を2000円とした場合、1人当たり月1万の人件費削減効果があります。

 

さて、あなたの会社のスタッフは何人いるでしょうか?

 

もし10人なら10万円、20人なら20万円、30人なら30万円です。それも毎月、これらの金額が人件費から利益へと変わるのです。

 

もし、この業務改善が1月遅くなったとしたら、本来節約できたはずの10万円がそのまま残業代としてスタッフに支払われることになります。やってる仕事の量や働いた価値は変わらないのにです。

 

これらの業務改善の成果は、1ヶ月ではなく継続して得られるものですので、これらの得られる価値や費用対効果を考えれば、10万円でも決して高くないと感じています。

 

また、この年間セミナー企画は、将来的に、各回のセミナー映像をコンテンツとして、定価10万円で販売する計画で各回のセミナーを企画しています。

 

しかし、ここまでこのページを真剣に読んでいただいているあなたには、ぜひあなたの会社の生産性をあげてほしいと思っています。そのため、今回のセミナーの募集価格は、30,000円(税別)とさせていただきます。

 

 

25社限定

 

特別価格で現地参加する!
(現地限定特典・返金保証付)

 

特別価格でオンライン参加・
または録画参加する

 

 

条件付きで返金保証をお付けします

 

今回のセミナーでは、『アニー』を実際に手にとって使っていただく機会を設けたこと、クライアント様の実際の「CCS」をお見せすることから、現地参加を強くオススメさせていただきました。

 

現地参加ということは、弊社のオフィスに来ていただくために、時間を作ってご予定を空けていただく必要があります。

 

そこで、せっかく時間を作って、現地参加をしていただいたにも関わらず、万が一、セミナーの内容にご満足いただけなかった場合、参加料金の全額返金をいたします。

 

もちろん、後日配布する録画映像はお渡ししますし、懇親会にご参加いただくことは構いません。

 

これで金銭的リスクは最小限に抑えられたかと思いますので、安心してセミナーにお越しください。

 

※返金ご希望の場合は、セミナー終了後に弊社のスタッフに返金希望の旨をお伝えください。指定の紙をお渡ししますので、返金希望の理由をお書きください。

※クレジットカード決済の場合は、決済代行会社を通して返金処理を行います。カード会社の〆日により返金日は異なり、お引き落としから返金完了まで1〜2ヶ月前後かかる場合がございますことをご了承ください。

※銀行振込決済の場合は、3営業日以内にご指定の口座に、参加代金を返金いたします。お渡しする指定の紙に、返金先の口座情報をお書きくださいませ。

 

 

 

 

 

 


当日の持ち物は何が必要ですか?
筆記用具とノートパソコン(またはタブレット端末)をご用意ください。

 

ワークショップでワークシートをお渡ししますので、そちらに記入していただく形となります。

 

ノートパソコンやタブレット端末に関しては、アニーを実際にお使いいただく際に、必要となりますので、1人1台お持ちください。
また、セミナー会場にWiFi環境は準備しておりますが、大勢でのアクセスとなってしまいますため、ネット回線の遅延が発生する可能性がございます。ポケットWiFi等をお持ちの方は、ご持参いただけますと、ストレスなくネット環境をお使いいただけます。

『アニー』の売り込みですか?
もし、当日、『アニー』を気に入っていただけたら、その後無料お試しのお申し込みをすることはできます。しかし、セミナー、ワークショップの内容自体は、『アニー』を利用する、しないに関わらず、あなたの会社に導入いただけるコンテンツになっております。

しかし万が一、会場にお越しになり、セミナーが『アニー』の売り込みだとお感じになったり、あまり得るものが少なかったとお感じの場合は、ご遠慮なく返金の旨、スタッフにお声掛けください。

録画映像だけの参加でも大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。

 

しかし、先述したように、録画参加の場合は実際のクライアント様のCCSをお見せすることはできません。

 

他社事例が見れるか見れないかは、実際にあなたの会社に導入する際に大きなポイントになります。

また、一般的に、セミナーを現地で学ぶ場合と、動画教材で学ぶ場合では、学習効果が全く違うことが証明されています。

可能ならば現地参加していただいた方が良いかと思います。

もし、録画映像のみ参加の場合は、「特別価格で録画参加する!」というボタンからお申し込みいただけたらと思います。

オンライン参加はどのようにして行うのでしょうか?
Zoomにて開催します。

 

Zoomは、セミナーやミーティングをオンラインで開催するためのアプリケーションです。

 

普段ご利用いただいていない場合でも、登録方法を一から解説したマニュアルをご用意しておりますのでご安心ください。

 

オンラインで参加される方には、視聴用ページのリンクをご案内いたしますので、そちらのページからご視聴ください。

 

ただし、CCSや、社外秘の情報をお見せする場合には、撮影防止のため、オンライン配信のお客様は、音声のみとなりますことをご了承くださいませ。

 

 

 

 

Q&Aで分からなかったことがあれば、些細なことでも遠慮なく質問をください。

上記のQ&Aで、よくある質問にはお応えさせていただきましたが、まだ分からないところがあったかもしれません。

そこで、ご質問にお応えするための窓口を用意しています。

 

お問い合わせ先:

株式会社パジャ・ポス【池本克之公式オンラインショップ】

 

メールアドレス:customer@pajaposs.com

営業時間:平日10時から17時まで(土日祝日を除く)

 

基本的には一両日中にお返事できるよう、弊社スタッフが対応させていただきます。

もちろん、無料でお答えしますので、ご心配なく。

些細なことでも、気になるところは遠慮なく質問してください。

 

 

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または録画参加する

 

 

PS.

過去のセミナー参加者の方で、すでにご参加を決めている方がいらっしゃいます。

 

今回は、働き方改革の見本としてメディアに取り上げられる『関通』が実際に使っているチェックリストツール『アニー』を直接レクチャーを受けながら触れることができる貴重な機会です。

 

また、『アニー』に限らず、関通の様々な業務改善の事例や、関通だけにとどまらない『アニー』を導入した様々な企業の事例などをたくさんお話できると思います。

 

募集は11月14日(木)までとなっています。

 

今回は、早めに募集が終わる可能性も考えられますので、この機会を自社の生産性を高めるチャンスかもしれないと思われているのなら、お早めにお申込みすることをオススメします。

 

 

ぜひ、あなたの会社にも、関通のように生産性が高く、そして積極的な社員に溢れる会社になってもらうために、このセミナーに参加してほしいなと思います。

 

会場でお待ちしています。

 

 

   
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